性的刺激にピクリとも反応しないEDは重度の可能性が高い

性的刺激にピクリとも反応しないEDは重度の可能性が高い

 

ED(勃起不全)の症状にランク付けするとすれば、

 

「セックスは難しいけどオナニーは可能」

 

「アダルト動画や雑誌を見てムスコがムクリと元気になる」

 

といった場合は、比較的軽度の状態だと言えるかもしれません。

 

 

オナニーができればEDではないというわけではありませんが、少なくとも性的刺激に対して身体が反応しているわけですからね。

 

 

その対象がバーチャルなエロ(おかず)だったとしてもです。

 

 

症状は軽め・・・・というより、精神的な要因を取り除くことで、実際のセックスの場面でも改善の兆しが表れる可能性はあります。

 

>>オナニーで勃起できればEDじゃないは本当?

 

 

 

勃起用サプリが効く場合・効かない場合

 

男性も40代以降になると「LOH(ロー)症候群」と呼ばれる、男性ホルモンを原因とする病気になりやすくなることは以前もお伝えしました。

 

 

LOH(ロー)症候群・・・いわゆる『男性更年期障害』は、テストステロンの値が減少して起こるものなので、その値を上昇させる手段を取ることで改善も見込めます。

 

 

代表的な方法としては、勃起不全用の対策サプリメントが、最も安全性は高いです。

 

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ただこの方法は、“足らなくなった栄養を補給して体質改善を目指す”というものですから、EDの原因によってはほとんど意味を成さないケースもある、ということは
知っておかなくてはなりません。

 

 

つまり、勃起不全の要因が重大な病気や障害にあるケースです。

 

 

 

心因性EDと器質性ED

 

“エロ動画を観たりしながらのマスターベーションでならペニスが勃つ”

 

“女性とベッドに入ると、緊張して半勃ち・中折れになってしまう”

 

こういった心理面が関係していそうなEDなら、サプリメントや勃起薬の効能、また精神的呪縛を解く何らかのきっかけで回復するケースも多々あります。

 

 

このような心因的要因による勃起不良は、どちらかといえば20〜40代の若い人に見られるものです。

 

 

一方、より深刻な器質性ED(身体的要因による勃起障害)の原因としては、以下のようなものが挙げられます。

 

 

生活習慣病

糖尿病・心臓病・高血圧・高脂血症など

 

泌尿器系疾患

前立腺肥大・腎不全・陰茎の先天性の疾患など

 

神経系の障害

脳腫瘍・脳外傷・脳出血・パーキンソン病・アルツハイマー病など

 

事故・手術による損傷

脊髄損傷・ガン摘出術(前立腺ガン・膀胱ガン・直腸ガン)での周辺血管や神経の損傷

 

 

なかでも、血管や血液に異常の出る「生活習慣病」は関連性が非常に高いです。

 

 

糖尿病の患者さんの約80%がEDを合併しているという研究データももあるほどなのですね。

 

 

 

まずは確実に病気を治すことが大切

 

病気が進行している場合、障害が治療で改善可能な場合には、ED回復のためにも体を治すことが最優先になるでしょう。

 

 

糖尿病について言えば、病状を放置して血糖値が高い状態が続くことで、神経や血管に更にダメージを与え、勃起障害を進行させてしまう危険性もあります。

 

 

また、逆に自分の下半身の元気の無さから、大きな疾病の存在を知ることもあるようです。

 

 

そんなきっかけを見過ごさずに、早めに病院にかかることでED、病気を未然に防ぐこともできるかもしれませんね。

 

 

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