興奮のし過ぎが勃起不全を招く?EDを引き起こす2種類のストレス

勃起不全を引き起こす2種類のストレスとは?

 

 

仕事の悩みや心配事などのストレスによって、男性機能が働きにくくなっていると感じることがあるかもしれません。

 

 

そのストレスが軽くなったことで、勃起不全(ED)から逃れられたという人も少なくないのです。

 

 

ではなぜ、外部からのストレスを受けたとき、男性の生殖機能に悪影響が出てしまうのでしょうか?

 

 

人がストレスを感じると、自律神経のひとつ交感神経がそれに反応します。

 

 

交感神経が活性化して優位に働くと起こる作用が「緊張」と「興奮」です。

 

 

持続的な緊張と興奮は勃起反応を遠ざけてしまう要素なのです。

 

 

ここで「えっ」と思われた方も多いはず。

 

 

「性的に興奮するから勃起するんだろう?」

 

 

そう考えがちですが、興奮のし過ぎは、実は男性の性反応にとってはネガティブな状態。

 

 

副交感神経が優位なリラックスした状態がベストなのです。

 

 

女性とのセックスはダメなのにオナニーではしっかりとペニスが勃つ、というのはよくあるEDのケースですが、

 

 

これは自分一人で行えるために緊張もなく、興奮もコントロールしやすいからなのですね。

 

>>オナニーで勃起できればEDじゃないは本当?

 

 

 

もうひとつのED要因ストレス

 

すでに説明したストレスは、たとえば毎日の満員の通勤電車や会社での人間関係が原因となる、外部からのストレスです。

 

 

これは「社会学的ストレス」に分類されるものです。

 

 

そして勃起不全を引き起こすストレスにはもう1種類あり、それは体の内側で起こることから「生物学的ストレス」とも呼んでいます。

 

 

具体的には体内で「活性酸素」が増大して起こる酸化ストレスのことを指します。

 

 

EDの大きな要因はこの2つのストレス。

 

 

これらを排除することができればEDは克服できるということになります。

 

 

 

酸化ストレスは生活習慣病にもつながる

 

さて、活性酸素とは何者で、酸化ストレスとはどうやって起こるのでしょうか?

 

 

生物が生きる上で酸素は不可欠な物質。

 

 

ではあるものの、酸素は常に生命体に好意的に働きかけてくれるわけではありません

 

 

酸素の中でも、活性酸素と呼ばれる物質は、血管や神経の細胞に損傷を与え、傷つけられた血管は十分な一酸化窒素(NO)を分泌できなくなってしまいます。

 

 

“勃起不全は体内勃起因子である一酸化炭素(NO)が減少し、ペニスの動脈が硬化することで起こるもの” だということは、以下の記事でも説明しています。

 

>>脳卒中と心筋梗塞を患った人は全員EDだという事実

 

 

活性酸素の量が多くなることが勃起不全につながるというのはまぎれもない事実。

 

 

しかも血流を悪くする影響から、ゆくゆくはガン、心臓病、脳卒中などの生活習慣病の原因ともなるものです。

 

 

活性酸素は全身の細胞で発生し続けるもので、人体にあらゆる弊害をもたらすもの。

 

 

それを打ち消すものとして体内には抗酸化物質(抗酸化剤)が存在するものの、
加齢による減少は避けられず、消去されない活性酸素が体内に残るのです

 

 

年齢が進むほどにED率が高くなるのには、このようなことも関係しているのですね。

 

 

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